くるまのバッテリーには、電解液タイプのものが使用されています。
このタイプのバッテリーは、外気温度により蓄えておける電気量に変化が生じます。温度が下がるとその電力は下がっていきます。最近はバッテリーも高品質になってきましたが、やっぱり温度低下による電力の低下は避けられません。冬場のバッテリー上がりが多いのはこのためです。対処法としては、バッテリー本体を直接外気に触れさせないようにすることが一番の予防策です。ショップでアルミシートタイプのバッテリー保護シートが販売されていますので利用しましょう。
もしバッテリーが上がってしまったら、ブースターケーブルを使って救援します。
まず、故障しているクルマと救援するクルマのバッテリーをつなぐブースターケーブルが必要です。このときの注意点は、バッテリーの極性を絶対に間違えないこと。間違えてケーブルを接続してショートさせたりすると危険です。というのも、バッテリーから引火性のガスが発生していることがあるため、もしショートの際のスパークがガスに引火すると爆発を起こす可能性があるのです。最後に接続するマイナス側のクリップは、必ずバッテリーから離れたエンジンかボディーの金属部分に接続します。バッテリー同士を直接つなぐわけではないのです。接続する順序は、救援するくるまのプラス→故障しているくるまのプラス→救援するくるまのマイナス→故障しているくるまのバッテリーから離れたエンジンかボディーの金属部分、となります。
またケーブルは、赤はプラス、黒はマイナスと決めておくと接続を間違えないですむはずです。
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パワーサプライ-12V・18A バッテリー上がり時や、アウトドアでの電源などに最適・最強のアイテムです。 非常にコンパクトで軽量なボディーなので、ワンハンドで持ち運ぶことができ、抜群の機動性。それでいて、電源としての能力は十分すぎるほどのハイパワーを備えたすぐれもの。いざという時に、大変重宝する一品です。 本体の充電も、付属の専用コードを利用して車のシガーソケットから簡単に出来、いつでもスムーズに使用が可能。用途も多義にわたり、マリンライフからアウトドア、カーライフまで、あなたの頼れる味方です。 |
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ソーラーバッテリーチャジャー I-17 たまにしか車に乗らないサンデードライバーの方も、これで解決しそうです。 太陽光があたれば、自然の力で充電される、地球環境にもやさしいソーラー充電器です。盗難防止機を取り付けしている車や、ナビ・オーディオなどで常時電源を多数利用している車なんかにもいいですね。 ちょっとした充電量でも意外とバッテリー上がりにはならないんですよ。 冬場のバッテリー上がり対策にもってこいです。 |
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